班長 田面 賢一
営業の経験を、現場での対話に
catalystの班長・田面 賢一は、営業などの仕事を約10年経験した後、住宅設備工事の世界へ入りました。きっかけは、友人でもある代表の天野が個人事業主だった頃、前職と並行して仕事を手伝い始めたこと。身体を動かし、自分の手で成果を形にする面白さにひかれ、本格的にこの仕事に取り組むようになりました。
工事の知識は未経験からの出発です。代表や協力会社、業界の先輩たちに現場で教わり、失敗も経験しながら技術を身につけてきました。最初から何でもできたわけではなく、新しい仕事にも挑戦を重ね、電気・エアコン工事から住宅設備全般へと手掛ける範囲を広げてきた班長です。
話しやすさと、事前の準備を大切に
現場で大切にしているのは、お客様が疑問や希望を話しやすい雰囲気づくり。身だしなみや話し方に気を配り、営業時代に培った対話の経験を生かして、自分から声をかけています。言い出しづらい要望にも耳を傾け、説明を重ねることを心掛けています。
翌日の仕事に向けては、前日のうちにANDPADボードで予定と作業の流れを確認し、必要な道具や部材を準備。取材では、お客様に感謝していただけたときや、工夫して工事を納められたときに、やりがいを感じると語っています。
ANDPADの活用で受賞
田面は、ANDPAD AWARD 2026のユーザー部門「ベストボードユーザー賞」で第3位を受賞しました。ANDPADの利用状況に基づく表彰であり、施工品質や施工技術の順位を示すものではありません。
ANDPAD取材資料をもとに、株式会社catalystが編集した社員紹介です。